はじめに|「高い」旅を「行ける旅」に変える

旅行ページを見ていて、こう思ったことはありませんか?

行きたい。でも今はちょっと高い。

たび貯の第5回では、その「ちょっと高い」を、
具体的な数字で「行ける」に変える方法を紹介します。

両学長(リベラルアーツ大学)が伝えている

お金の不安は、数字にすると小さくなる

という考え方をベースに、
旅×たび貯シミュレーションを実践してみましょう。


たび貯シミュレーションとは?

たび貯シミュレーションは、とてもシンプルです。

  • この旅はいくらか?
  • 月いくら用意できるか?
  • 何ヶ月で行けるか?

これを見える化するだけ。

「貯金が苦手」「先が見えない」人ほど、効果があります。


シミュレーションの基本式

計算はこれだけです。

旅の総額 ÷ 月のたび貯額 = 行けるまでの期間

たび貯額は、

  • 固定費削減
  • 副業

で作ったお金を使います。


ケース① 国内2泊3日|伊豆・温泉旅(12万円)

想定

  • 旅費総額:12万円
  • 月のたび貯:2万円

シミュレーション

12万円 ÷ 2万円 = 6ヶ月

👉 半年後には、無理なく出発できます。


ケース② ご褒美海外|台湾4日間(25万円)

想定

  • 旅費総額:25万円
  • 月のたび貯:3万円

シミュレーション

25万円 ÷ 3万円 ≒ 8〜9ヶ月

👉 来年の休暇を目標に、現実的な計画が立ちます。


ケース③ 人生で一度は|ヨーロッパ周遊(50万円)

想定

  • 旅費総額:50万円
  • 月のたび貯:3万円

シミュレーション

50万円 ÷ 3万円 ≒ 17ヶ月

👉 1年半後なら、十分射程圏内です。


両学長的ポイント|全部を貯金でやらなくていい

ここで大事なのが、

旅資金=貯金だけ

と思わないこと。

  • 固定費で土台を作る
  • 副業でスピードを上げる
  • NISAで未来を守る

これが、たび貯の考え方です。


たび貯を続けるコツ

① 旅をゴールに設定する

「〇〇円貯める」ではなく、

この旅に行く

をゴールにしましょう。


② 途中で使ってもOK

急な出費で崩れても問題ありません。

両学長が言うように、

完璧を目指さないことが継続のコツ

です。


まとめ|この旅は、いつ行ける?

  • 旅の金額を知る
  • 月のたび貯額を決める
  • 行ける月を知る

それだけで、
旅は「夢」から「予定」に変わります。


次のアクション

このページを見たら、

この旅 ÷ 月2〜3万円

を一度、計算してみてください。

その瞬間から、
たび貯は始まっています。


※本記事は、両学長(リベラルアーツ大学)の一般公開情報・発信内容を参考にした一般的な情報提供であり、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。

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